女神の言霊講座

アバンブレス 近藤さよこがお届けする女神の『言の葉(ことのは)』シリーズ プロローグ編

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『日本人は精神性が高い』とよく言われます。様々な災害が起こった時も大きな暴動も起こらず、整然と並んで秩序正しくそこに在る。そのような光景を目にする海外の方はとても驚かれます。また、スポーツ観戦でも会場を後にする時、選手たちの控え室だけでなく、会場のサポーターの人たちも来た時よりも美しく・・・を実践されています。それは日本人としての美学であり、精神性の高さの表れなのではないかと思います。

最近言霊という言葉を耳にする機会が増えてきました。それは、私たちが話す言葉には魂が宿っている・・・「言(こと)」に宿る「霊(たましい)」を指すという風に考えられています。でも私が伝えていきたい、伝えていくようにと導かれている「言霊」というのは、少し違います。今日はそのことをお話ししようと思います。

私たちが普段コミュニケーションに使っているのは、日本語です。そして人とお話をする際には一つの文章として伝えています。例えば、「今日はお天気がいいですね」というように、文章になっています。この文を細かく分けていくと、「今日」「は」「お天気」「が」「いい」「です」「ね」というように単語に分けられます。これをさらに分けていくと、「き」「ょ」「う」「は」「お」「て」「ん」「き」「が」「い」「い」「で」「す」「ね」一音一音に分けられます。日本語はこの一音一音で成り立っています。それは小学校に入学して国語の「五十音図」でまず習います。

濁音、破裂音などはありますが、基本的には私たちの言葉はこの五十音図の中の五十個の音が組み合わさってできています。それが日本語の特徴でもあります。五十音とは言っても、基本の音があります。それは母音です。「あ」「い」「う」「え」「お」この5つの音が基本となっています。すべての音は一音を伸ばすと、必ずこの母音になります。

さて、万物は男性性エネルギーと女性性エネルギーが合わさって生み出されてくる、すべてのものに両極がある、ジェンダーがある・・・という宇宙の法則が存在することをご存知の方も多いでしょう。日本語もそれに当てはまります。日本語の五十音も同じで母音だけでは五十個の音はできません。母音と父音の組み合わせで子音が生まれ五十音になります。父音とは「k・s・t・n・h・m・y・r」を指します。このままでは発音が出来ないので、学問的には「キ・シ・チ・ニ・ヒ・ミ・イ・リ」と記されています。ワ行はそれとはちょっと違い、半母音と呼ばれており、母音とセットのようなものだと今は捉えておいてください。こうやって五十音はできています。

そしてこの五十個の音すべてに、神様が一柱ずつ対応していてくださっています。五十柱の神様パワーがそこに存在しています。つまり私たちは言葉を発するたびに神様のパワーを発していることになるのです。

女神が伝えたい言霊セミナーでは、その神様との関係、またせっかく日本に生まれ、日本語を使って生活をしていますから、言葉の持つパワーをもっと日常に意図的に使っていくことで思いどおりの人生を作り上げていけたらという思いでお伝えしています。日本人としての精神性の高さ、そして神宿る言語、日本語の本当のパワーを知ってあなたの人生を豊かにしていきませんか?

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